【禁断のメール講座】サンプル

1999年。

当時入社一年目だった孔明には、

会社での仕事の仕方に相当の無駄がありました。

・毎日終電が終わる深夜1時過ぎ頃まで残業三昧。

・私生活を犠牲にしてまでも休日も出勤。

この様に、

「典型的な日本のサラリーマン」の様な生活を

送ってしまっていたのです。

孔明の同僚の多くは、

受験戦争に勝ち上がり、

一流大学を卒業したエリートさん達。

一方孔明は高校、大学とスポーツ推薦で入学、

受験戦争も何も経験していない単なるスポーツ馬鹿。

     【単なるスポーツ馬鹿の証拠(爆)】

 証拠1⇒ http://www.richsalesman.com/sportsbaka.html

 証拠2⇒ http://www.richsalesman.com/anokoro.html

社会人として少しでも早く一人前になりたい!

これまで受験戦争を経験していないことが、

会社に入ってからコンプレックスになってしまい、

「いち早く結果を出さなければ」などと、

相当あせってしまっていたのです。

「結果を出したい」と、

会社での仕事を頑張ろうとすればする程、

くだらないことまで気になってしまい、

「一生懸命仕事をすればする程仕事が増えていく」

という悪循環に陥ってしまっていたのです。

けれども孔明は皮肉にも、

お世話になった上司や先輩達のリストラをきっかけに、

考え方を変えることに成功してしまいました。

そして、

会社での仕事の仕方を一気に変えて行き、

会社での業務効率を一気に上げていくことに成功したのです。

もしもあの時、

会社での『仕事への考え方』と

『仕事の仕方』を変えられていなかったら・・・。

そう考えるとぞっとします。

ひょっとしたら今でも、

「何とか今の現状を変えなければ・・・。」

とは毎日考えつつも、

度重なる残業や休日出勤に精神的にも肉体的にも、

くたびれ果ててしまっていたかもしれないのですから。

副業に、費やす精神力、体力、時間も無く、

自分の生活の生命線である収入を会社からの給料だけに頼り、

自分と家族の大切な人生を、

束縛されたままになってしまっていたのかもしれないのですから。

もしくは、

置かれている現状から逃げ出す為だけに、

会社を辞めてしまっていたかもしれないのですから。

でも、孔明は本当にラッキーでした。

ほんの少し考え方を変えただけで、

ほんの少し仕事の仕方を変えただけで、

会社での仕事の効率を一気に上げ、

副業に費やす精神力、体力、時間を確保する

手法に気づくことが出来てしまったのですから。

▼28の法則でバッサリ切捨て

孔明の上司がリストラされ悶々としていた時、

本か何かでたまたま知ったビジネス法則の中に、

「28の法則」というものがありました。

この【禁断のメール講座】に登録してくれている

意識の高いあなたなら、

既にどこかで聞いたことがある法則だと思いますが、

・世の中の8割の人はたった2割のお金しか持っていない。

・組織の8割の人はたった2割の成果しか生み出せない。

・かけた時間の8割からはたった2割の成果しか生み出せない。

という様な法則です。

実は孔明が心の奥底から納得し、

自分の「タイムマネジメント」に取り入れている「考え方」が、

この「28の法則」なのです。

・一日の仕事の8割の成果はたった2割の時間から生み出される。

・かけた時間の8割からはたった2割の成果しか生み出せない。

この「考え方」に出会った時、

体中に武者震いの様なものが走ったのを今でも鮮明に覚えています。

孔明の仕事の中での「タイムマネジメント」に

この「28の法則」の「考え方」を導入してから、

徐々にいろんなことを効率的に考えられる様になってしまったのです。

深夜残業に休日出勤と、

孔明が今までどんなに時間をかけて仕事をしようが、

それらの8割からは、たった2割の成果しか出せていなかったのだ

ということに気がついてしまったのです。

たった2割の時間しかかけていない仕事から、

8割の成果が出ていたのだと・・・。

それに気がついた時から、

時間と仕事の内容に関して、

大幅な「切捨て」が出来る様になってしまったのです。

勿論徐々にではありますが・・・。

以来、

この仕事は「8割の成果」に入るものなのか?

それとも「2割の成果」に入るものなのか?

これらを判断しながら、

ギアを調整するべく心がけているのです。

「8割の成果」が出せそうな仕事には、

短期決戦マックスパワーで。

「2割の成果」しか出そうにない仕事には、

比較的パワーを温存しながら、

次のマックスパワーを出さなければならない仕事に備えて。

・・・という様な感じで。

言い方を変えてしまうと・・・

「手を抜いたり抜かなかったり」(爆)。

でも「28の法則」によって、

仕事に対して重要度や優先度を自然と判断出来る様になったのは、

「タイムマネジメント」の視点から見ると

本当にポイント高かったですよ。

どんなに忙しくても、

自分の仕事の殆どは「仕事の最終目的」からみてしまえば、

無駄なことばかりだということが分かってしまうのですか。

「仕事の最終目的」から見てしまえば・・・。

「仕事の最終目的」から見てしまえば・・・。

「仕事の最終目的」から見てしまえば・・・。

すると、

必要以上の深夜残業や休日出勤なんてする気になんて

ならなくなってしまいます(笑)。

切り捨てていいんだということが分かってしまうのですから。

気もいくらか楽になります。                          真田孔明

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